和の名刺

waka

ご要望

お客さま
お客さま

今の名刺は古くて人に渡しづらいと感じている。新しい名刺を作ってほしい。

ご提案

宮本
宮本

かしこまりました!自信をもって渡せる名刺をお作りします。ご希望のイメージを詳しくお聞かせください。

  前提条件

  • 好きな色は紫
  • 美容師歴や着付け歴も長い。肩書が多いほうがいいか迷っている
  • 和柄を入れてほしい。七宝 籠目 さや型など
  • インドの人に会う機会が増える。インド風の名刺はどうか?

デザインポイント

「和の真髄」を武器に、インド市場を拓く戦略的デザイン

  • 当初検討されていた「インド風のデザイン」案に対し、安易に現地のスタイルへ寄せるのではなく、下玉利様の歩んでこられた「日本の伝統文化(着付け等)」こそが最強の武器になるとご提案。対話を重ね、にわかの演出ではない「本物の和の美」を打ち出す方針で納得いただいたことで、競合と埋没しない圧倒的なプロフェッショナル性と、世界に誇れる信頼感を形にしました。

伝統的な和柄が紡ぐ「美と良縁」の象徴

  • 円満を願う「七宝」や繁栄の「紗綾形」、永遠の美の「菊」に加え、裏面には吉兆の「鶴」をあしらいました。これらは単なる装飾ではなく、お客様とのご縁と幸せを願う下玉利様の誠実な志を視覚化した「お守り」のような意匠です。

Instagramを「二枚目の名刺」にするデジタル導線

  • すべてを名刺に書き込まない代わりに、日々の活動や想いが詰まったInstagramへと繋ぐ導線を強化しました。名刺を「情報を伝える紙」から「日常を共有するSNSへの招待状」へと昇華させることで、その場限りの出会いで終わらせず、交換後もストーリーを通じて親近感を育み続けられる関係性を構築します。

言語の壁を越える「日英併記」の親切設計

  • インドの方ともスムーズに仲良くなれるよう、日本語と英語をバランスよく配置。名前や役職を明確に英語表記することで、初対面での安心感を与え、Instagram等のSNS交換へ自然に繋げる導線を確保しています。

品格と活力を両立させた「高貴な色彩」

  • お好きな「紫」をベースに、安価な印象を排除した洗練されたトーンを採用。伝統的な重厚感と20-40代にも響く現代的な透明感を融合させ、受け取った方が思わず見入ってしまうような、所有欲をくすぐる上質な世界観を演出しました。

2024.2月 illustrator使用

お客さまの声

本日フェイシャルエステをやらせて頂いた方に名刺をお渡ししたところ
素敵な名刺!と仰ってくださいました。
明日もインドの方にお会いしますので自信をもってお渡し出来ます。
お世話になりました。

ご依頼いただき誠にありがとうございました!!

名刺で私が大切にしていることは、『自信を持って渡せること』なので、とても嬉しいです。「早く渡したい!」と思えたならこれ以上の喜びはありません。
そう思える名刺を一つでも多く世に送り出せるよう、日々精進してまいります!

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