台湾カステラ屋さんロゴ(自主制作)

waka

ご要望

お客さま
お客さま

(台湾カステラ屋ロゴ 自主制作です)

ご提案

宮本
宮本

よーし、かわいいSNS映えするようなロゴを作るぞ!

  前提条件

  • 【店舗名のの由来】天天(中国語)=毎日と言う意味に 
    天天のカステラを毎日食べたいと言う意味でつけました
  • 【オープン日】2023年11月25日にOPEN
  • 【席数】なし(TAKEOUTのみ)
  • 【ターゲット】流行に敏感な若者世代 お土産の需要性も狙いたい
  • 【販促】SNS メディアの取材効果も今後は狙っていきたい
  • カステラを思わせるカラー 温度感、ふっくらが伝わるようなカラーが希望
  • 【コンセプト】巷で人気の台湾カステラ ふっくらふわふわの台湾カステラをたくさんの人に食べてもらいたい

デザインポイント

五感を刺激する「アツアツ・ふっくら」の視覚化

  • 「台湾カステラ専門店」であることを一目で伝えるため、メインの商品特徴である「アツアツ」「ふっくら」という言葉を、女の子のキャラクターを囲むように可愛らしく配置しました。焼きたての湯気や香りが漂ってくるような、直感的に「食べてみたい!」と思わせるシズル感を大切にしています。

素材感と連動した「カステラ・カラー」の採用

  • ロゴのベースカラーである「黄色」は、カステラのふかふかとした生地の色を、文字の「茶色」は表面の香ばしい焼き印をイメージしています。渋谷の街角でもパッと目を引く視認性の高さと、スイーツとしての美味しさを両立させた配色です。

親近感を生む「看板娘」キャラクターの創出

  • ぺろりと舌を出した愛らしい女の子のキャラクターを作成し、お店の顔として配置しました。この「看板娘」がいることで、初めてのお客様でも親しみやすく、記憶に残りやすいブランドアイデンティティを確立。エプロンやショッパーなど、どの媒体に展開しても一貫した「可愛さ」を届けます。

本質を外さない、シンプルかつ強力なメッセージ設計

  • 「何のお店か」を瞬時に理解してもらうため、店名だけでなく「台湾カステラ専門店」の文字をロゴに組み込みました。余計な要素を削ぎ落とし、メインの商品価値にリソースを集中させることで、歩行者の目にも止まりやすく、SNSでも映えるキャッチーなデザインに仕上げています。

2023 11月 illustrator使用

気になった方はお気軽にご相談ください!

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